11.07.20
ソーシャルメディアには人間しかいない
「ソーシャルメディアには人間しかいない」
この言葉はトライバルメディアハウスの池田社長が
著書の中で言っておられる言葉です。
私もその本を読んで影響を受けた中の一人なのですが。
ソーシャルメディアの活用は魔法の杖ではありません。
フェイスブックページを作成したからといって、どんどんファンが押し寄せ
勝手にコミュニティが活性化し、ブランドの信頼度やコンバージョン、
売上が上がる事はありません。
「ソーシャルメディアには人間しかいない」
これは言い換えれば、コントロール(情報統制)できないものであり
だからこそ、理想的な結果が出るようなそのプロセス(運用戦略)が重要になります。
いいね保証サービスは、いいねの獲得を目的とはしていません。
目的はそのいいねの内にある、人の思いや共感であり、いいねの数はその指標にしか過ぎないです。
フェイスブックなどのソーシャルメディアは
デジタルのように見えてものすごくアナログな世界だと私は考えます。
子供の頃、親の言う事がすべて正しいと思っていた。
近所の電気屋のおっちゃんがロボットの博士に思えた。
そんな昔からある感覚
それと同じように人と人とをリアルな情報で繋げ
やらせ、なりすまし、サクラ行為などは通用しない新しいステージなんです。
これから世の中はどんどんソーシャルグラフ化していきます。
一人一人の発言がリアルな情報として発信され、共有され透明化されていきます。
本サービスは、お客様のサービスの本当のいいねとは何かをしっかりと吟味し
そのためには何が必要なのか、という綿密な計画の元に
お客様のサービスを求めているファンに対してアプローチする
広告的な考えとはまったく違ったサービスです。
日本ではソーシャルメディア、フェイスブック活用というとまだ目新しい段階ですが
世界ではPenetrationが4~5割は当たり前という現実が起きています。
※世界のfacebookユーザー数
※Penetration.=全人口に対してのfacebook利用率
そして日本も食べログやアマゾンなどのように
人々のレビュー評価が商品購入の意思決定材料に大きく影響している様に
自分の友達や知人の意見がソーシャルグラフによって
よりわかりやすく可視化され、重要視される時が来るのだと思います。





























